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カネコ ナオ
KANEKO Nao
金子 奈央 所属 立命館アジア太平洋大学 教育開発・学修支援センター 職種 助教 |
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| 研究期間 | 2019/04~2025/03 |
| 研究課題 | 東南アジア島嶼部における男子・男性のワークライフキャリア形成 |
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| 研究委託元等の名称 | 日本学術振興会 |
| 研究種目名 | 基盤研究(C) |
| 科研費研究課題番号 | JP19K02525 |
| キーワード | ジェンダー, キャリア形成, ワークライフキャリア, 男性の教育不振, 職業教育, 男性学, 比較教育学, 男性性, 男子の教育不振, 性役割, 職業技術教育(TVET), 女子教育, 父親, リバースジェンダーギャップ |
| 代表分担区分 | 研究分担者 |
| 代表者 | 鴨川 明子 |
| 概要 | 2030年に向けた持続可能な開発目標(SDGs)において、ジェンダーと教育の問題は解決されるべき目標に掲げられる。ジェンダーと教育の問題は、相対的に不利な立場に置かれた女子・女性の問題としてとらえられることが多い。そのため、彼女たちの教育機会が限定されている国や地域(サブサハラアフリカや南アジア)に注目が集まる傾向にある。 しかしながら、本研究は、高等教育段階において男女間の教育格差が縮小しているように見えるが、男子がより高い教育段階に進学しない点に特質が認められる東南アジア島嶼部3ケ国に対象を絞る。そして、これら3ケ国における男子・男性の「ワークライフキャリア形成」の独自性を解明する。 |