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カネコ ナオ
KANEKO Nao
金子 奈央 所属 立命館アジア太平洋大学 教育開発・学修支援センター 職種 助教 |
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| 研究期間 | 2019/08~2023/03 |
| 研究課題 | 多民族社会における他者の包摂と国家制度再編:移民・難民と教育の役割 |
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| 研究委託元等の名称 | 日本学術振興会 |
| 研究種目名 | 研究活動スタート支援 |
| 科研費研究課題番号 | JP19K23357 |
| キーワード | インフォーマル教育, マレーシア, 多民族社会, 社会的包摂, 移民, 外国人, 公教育, 学校教育, 難民, ノンフォーマル教育 |
| 代表分担区分 | 研究代表者 |
| 代表者 | 金子 奈央 |
| 概要 | 年々増え続ける移民や難民に対し、受け入れ側が彼らを「よそ者」としてその境界線を強調し排除することで社会的安定を取り戻そうとする動きがある。このように安定を求めて不寛容となる世界情勢の中で、移民や難民を包摂した社会統合は受け入れ側社会にと って大きな挑戦となっている。本研究は上記のような世界情勢に対する問題意識に基づき、フィリピンやインドネシアからの移民や難民を包摂するかたちで長年社会づくりがなされてきたマレーシアサバ州に焦点を当て、移民や難民を包摂した国家制度の再編と新しい「寛容」な社会モデルについて教育から分析する。 |