ナカタ ユキヒコ   NAKATA Yukihiko
  中田 行彦
   所属   立命館アジア太平洋大学  国際経営学部
   職種   客員教授
期間 2014/01
タイトル 関西生産性本部 2013年「技術経営」交流研究会で「シャープ危機」について講演(国内)
種別 講演会
概要 日本は、半導体、液晶、太陽電池のシェアが急落している。  日本のものづくりは崩壊の危機に立っている。  日本家電産業でも、2012年3月期に、シャープは3800億円、ソニーは5200億円、パナソニックは7800億円と、3社とも過去最大の赤字を計上し苦境に立っている。  シャープは、数年前までは液晶事業で「勝ち組」といわれていたのに、会社存亡の危機に陥っている。  なぜ日本は液晶ディスプレィで韓国,台湾に抜かれたのか?  なぜシャープは「亀山工場」で成功できたのか?  なぜ堺工場で危機に陥ったのか?  この敗因を明らかにすることは、「日本のものづくりの復活」につながるヒントになる。  このため、「投資戦略 と亀山工場の成功」と「堺工場の失敗と技術提携戦略」に分けて考えてみる。