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ミト タカヒサ
MITO Takahisa
水戸 貴久 所属 立命館アジア太平洋大学 言語教育センター 職種 嘱託講師 |
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| 項目区分 | 教育方法の実践例 |
| 期間 | 2025/06~ |
| 事項 | 外国語学習不安と生成AIの関係についてディスカッションを通して考える |
| 概要 | 本実践は九州産業大学国際文化学部の「日本語教授法」において行っている実践である。近年、外国語の授業において、課題やスピーチ原稿の作成、作文を生成AIに代用させ、提出するという現象が見られている。本実践では、学習の情意的側面から、「なぜ外国語の授業で生成AIを使用するのか」、「生成AIを用いることで外国語能力は高まるのか」という2つの問いを設定し、グループでディスカッションを行っている。本実践は、単に外国語学習不安について考えるだけでなく、副次的に自身の大学生活と生成AIの利用について批判的に振り返ることにも繋がっているようである。 |