ナカタ ユキヒコ   NAKATA Yukihiko
  中田 行彦
   所属   立命館アジア太平洋大学  国際経営学部
   職種   客員教授
項目区分 作成した教科書、教材
項目区分 2005/01
事項 ケーススタディ 「液晶事業から見たシャープの競争戦略」
概要 シャープ株式会社は、業績を向上してきている。連結営業利益率は、他大手電機メーカーを大きく上回り、2003年度で5.4%と高水準である。シャープが、世界シェア1位をもつ商品は多い。液晶テレビで世界シェア50%を占め第1位、液晶パネルも中・小型で世界シェア1位、また太陽電池およびオプトデバイス(光半導体素子)で世界シェア1位である。1) このため、シャープの強い競争力はどこから産まれるのか、コアコンピタンスである液晶事業の視点から、研究・開発・事業化における競争戦略を分析した。