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    (最終更新日:2020-04-03 08:05:59)
  ワン セイジン   WANG Mariner
  汪 正仁
   所属   立命館アジア太平洋大学 国際経営学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1978 国立台湾海洋大学 理学部 首席卒業 卒業
2. 1993/04~1995/03 名古屋大学大学院 国際開発研究科 国際物流博士前期課程 修士課程修了
3. 1995/04~1998/03 名古屋大学大学院 国際開発研究科 国際物流博士後期課程 博士課程修了
■ 職歴
1. 1980/09~1981/07 台湾省水産試験所(本所) 資源科技術員
2. 1982/05~1986/11 CSX Group / Sea Land Service Inc.(米国企業)Taipei Branch Office 台北支店アジア事業部 Sales Representative
3. 1990/02~1992/04 ITOCHU Group / 伊藤忠 Logistics 株式会社 台北支店 Sales Manager
4. 2003/04~2006/03 立命館アジア太平洋大学 大学院 経営管理研究科(MBA) アジア太平洋マネジメント学部 教授
5. 2006/04 立命館アジア太平洋大学 大学院 経営管理研究科(MBA) アジア太平洋マネジメント学部 教授 総合情報センター長
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■ 現在の専門分野
国際物流, 国際貿易, 東アジア国際物流, 総合商社論, 国際ビジネス英語, 健康管理(東洋医学), 易学, 天文学, 言語学 
■ 著書・論文歴
1. 1981/01 論文  台湾北部におけるハモの形態測定学に関する研究 台湾省水産試験所 1-10頁 (共著) 
2. 1995/09 論文  世界三大中継貿易港―香港・シンガポール・高雄港の港湾運営比較(上) 「海運」(社)日本海運集会所 通(816) (単著) 
3. 1995/10 論文  世界三大中継貿易港―香港・シンガポール・高雄港の港湾運営比較 (下) 「海運」日本海運集会所 (817) (単著) 
4. 1995/11 論文  日中貿易の拡大と香港 「海運」(社)日本海運集会所 通(818) (単著) 
5. 1996/01 論文  世界の横綱港―香港における沖荷役の地位 名古屋港利用促進協議会 (82) (単著) 
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■ 所属学会
1. 2005/05 日本港湾経済学会
2. 2008/04~2010/03 ∟ 理事
3. 2002/06 日本貿易学会
4. 2000/03 日本物流学会
5. 2002/04 国際港湾協会 (IAPH)日本会議
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■ 学会発表
1. 1995/11/25 「中台貿易の拡大と香港」(アジア政経学会第49回 全国大会(会場:名古屋大学))
2. 1996/06/16 「日中海上貿易の拡大と香港」(日本商業学会第46回全国大会(会場:東京経済大学))
3. 1996/08/21 「21世紀に向けての香港の港湾・空港開発戦略」(平成8年度日本港湾経済学会中部部会総会(会場:名古屋港管理組合))
4. 1996/10/03 「国際物流におけるEDIの役割」(日本港湾経済学会第35回 全国大会(会場:富山大学))
5. 1996/10/19 「東アジアの国際物流における香港・中国間フィーダー輸送の地位」(日本物流学会第13回全国大会(会場:明治大学))
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■ 講師・講演
1. 1996/02/02 東洋医学と健康
2. 1996/12/06 医食同源~東洋医学に学ぶ
3. 2000/02/18 東アジアにおける国際物流の隆盛と主要港の港湾運営政策
4. 2000/03/17 北東アジアにおける国際物流の中継貿易港-ロシア極東地域のボストチヌイ港の地位
5. 2000/08/19 台湾の高等教育について
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2008~2008  「中国の重要港湾における港湾開発の現況」 国内共同研究 
2. 2008~2008  「台湾における港湾開発戦略」 国内共同研究 
3. 2007~2007  「21世紀に向けての大連港の港湾開発戦略」 国内共同研究 
4.   東アジアにおける日系物流企業の経営戦略 企業からの受託研究 (キーワード:国際複合一貫輸送,複合一貫輸送業者,サードパーティロジスティクス)
5.   日系物流企業の国際経営戦略  (キーワード:日系物流企業)
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■ 受賞学術賞
1. 2000/10 第4回 日本港湾経済学会 北見賞
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 1999/10 『東アジア国際物流の知識』
2. 2000/02 『東アジアの国際物流システム』
3. 2004/02 『国際物流と港湾』
4. 2005/03 World Shipping and Port Development, Palgrave Macmillan
5. 2006/10 『サービス多国籍企業とアジア経済~21世紀の推進軸』
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■ 社会における活動
1. 2009/02~2009/02 「東洋医学からの健康法」別府市教育委員会合同修了式(国内)
2. 2009/10~2009/12 APU孔子学院文化講座「東洋医学と気功」(国内)
3. 2010/07 学生APEC2010 Japan(国内)
4. 2010/07 「関空・海と空」作戦(毎日新聞夕刊)(国内)
5. 2010/08 「わたしも注目」APEC 大分開催 (大分合同新聞) APEC別府成長戦略ハイレベル会合(国内)
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■ 委員会・協会等
1. 2018/09~ 九州の港湾の未来を考える有識者懇談会」(主催:公益財団法人 九州経済調査協会) 委員
2. 2017/07~ 九州管内の2030年における港湾施策策定委員会(主催:国土交通省・九州地方整備局) 委員
3. 2016/07~ 中華民国易経学会(易学学会) 海外顧問
4. 2010/05~2010/12 大分県日田市・日田材海外出荷対策協議会 委員
5. 2010/03~2010/12 佐伯港長期構想検討委員会 委員
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■ ホームページ
   http://www.apu.ac.jp/~sot07762