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    (最終更新日:2021-03-31 02:24:07)
  セイケ クミ   SEIKE Kumi
  清家 久美
   所属   立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1999 九州大学大学院 文学研究科 社会学専攻博士後期課程 博士課程単位取得満期退学
2. 九州大学大学院 文学研究科 社会学専攻 修士課程修了
■ 職歴
1. 2015/04 立命館アジア太平洋大学 教授
2. 2005/04 立命館アジア太平洋大学 准教授
3. 2000/01~2005/03 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 専任講師
4. 1998/04~1999/12 九州大学 文学部人間環境学科 講師
■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:理論社会学、新実在論、構造主義、ドイツ観念論、フランクフルト学派(実証主義論争)、農村コミュニティ・NPO) 
■ 著書・論文歴
1. 2021/03/31 論文  実在論的転回の社会学への影響についての研究-M.ガブリエルの実在概念の援用可能性- 『現代社会学理論研究』 (第15号),1-16頁 (単著) 
2. 2015/03 論文  「日常における言語の「意味」についての再検討ーソシュールの言語論における「価値」とヴィトゲンシュタインの「使用」の視点からー」 ポリグロシア (27号),57-66頁 (単著) 
3. 2014/09 論文  「構造主義的アプローチによる神話分析の方法論的考察-レヴィ=ストロースの構造分析について」 『社会システム研究』 (第29号),119-156頁 (単著) 
4. 2014/08 論文  「メルロ=ポンティの後期思想と日本思想の〈経験〉との差異と同質性についての研究」 『日本近代学研究』 (第45号),315-333頁 (単著) 
5. 2014/05 論文  メルロ=ポンティの後期思想と〈日本思想〉に見られる〈経験〉との比較的検討についての一試論 『韓国日本近代学会』 (第29号),311-321頁 (単著) 
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■ 所属学会
1. 日本社会学会
2. 2017/04 日本社会学理論学会
3. 2018/09 ∟ 理事
4. 2017/04 日本社会学史学会
5. 2005/04 社会運動論研究会
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■ 学会発表
1. 2020/09/06 「実在論的転回の社会学への影響について―M. ガブリエルの実在概念の援用可能性」(第15回社会学理論学会シンポジウム・テーマ「〈構築されるもの/構築されざるもの〉の差異を問う」)
2. 2020/10/31 実在論的転回における自然主義批判の社会学ないし社会学の方法論への影響についての研究(日本社会学会第93回年次大会)
3. 2021/03/20 新実在論=M. Gabrielの思想的特徴について ―多元性・科学主義批判・意識の非先行性を中心にー(社会学史学会関西研究例会)
4. 2020/11/14 社会学ないし社会学の方法論に対する実在論的転回の影響についての研究(第18回APカンファレンス)
5. 2019/10/05 批判理論(T.アドルノ)と新実在論(M.ガブリエル)における〈対自然〉の類似性についての比較検討(日本社会学会第92回年次大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2024/03  実在論的転回の社会学への影響についての研究ー〈存在論/認識論〉の視点からの再考 科学研究費補助金 (キーワード:理論社会学、実証主義、構築主義、実在論的転回、新実在論、批判的実在論)
2. 2016/04~2020/03  現代社会における〈農村コミュニティ〉の意義についての研究 科学研究費補助金 (キーワード:新実在論, 現代社会論, 共生, 農村コミュニティ, 社会構想論, コミュニティ, コミュニティ論, 社会学, NPO論, NPO, ハーバマス/討議倫理, 個の代替不可能性)
3. 2016  新実在論をめぐる問題  (キーワード:新実在論)
4. 2016~2017  「カント倫理学とハーバマスの討議倫理学における普遍性/個別性の問題についての研究」(APU学術助成)  
5. 2017~2018  「理論社会学と新実在論の節合による社会科学批判—ドイツ観念論〜フランクフルト学派、そしてM・ガブリエルへ」(APU学術助成)  
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