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    (最終更新日:2020-04-03 04:39:42)
  セイケ クミ   SEIKE Kumi
  清家 久美
   所属   立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1999 九州大学大学院 文学研究科 社会学専攻博士後期課程 博士課程単位取得満期退学
2. 九州大学大学院 文学研究科 社会学専攻 修士課程修了
■ 職歴
1. 2015/04 立命館アジア太平洋大学 教授
2. 2005/04 立命館アジア太平洋大学 准教授
3. 2000/01~2005/03 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 専任講師
4. 1998/04~1999/12 九州大学 文学部人間環境学科 講師
■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:理論社会学、フランクフルト学派(実証主義論争)、ドイツ観念論、構造主義、新実在論、農村コミュニティ・NPO) 
■ 著書・論文歴
1. 2015/03 論文  「日常における言語の「意味」についての再検討ーソシュールの言語論における「価値」とヴィトゲンシュタインの「使用」の視点からー」 ポリグロシア (27号),57-66頁 (単著) 
2. 2014/09 論文  「構造主義的アプローチによる神話分析の方法論的考察-レヴィ=ストロースの構造分析について」 『社会システム研究』 (第29号),119-156頁 (単著) 
3. 2014/08 論文  「メルロ=ポンティの後期思想と日本思想の〈経験〉との差異と同質性についての研究」 『日本近代学研究』 (第45号),315-333頁 (単著) 
4. 2014/05 論文  メルロ=ポンティの後期思想と〈日本思想〉に見られる〈経験〉との比較的検討についての一試論 『韓国日本近代学会』 (第29号),311-321頁 (単著) 
5. 2013/11 論文  構造分析と〈内からの読み〉の方法論的比較研究
─「日本」における〈知〉のヒエラルキーについての一試論─ 要項政策情報学会第9回年次大会要旨集 8-11頁 (単著) 
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■ 所属学会
1. 日本社会学会
2. 2017/04 日本社会学理論学会
3. 2018/09 ∟ 理事
4. 2017/04 日本社会学史学会
5. 2005/04 社会運動論研究会
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■ 学会発表
1. 2019/10/05 批判理論(T.アドルノ)と新実在論(M.ガブリエル)における〈対自然〉の類似性についての比較検討(日本社会学会第92回年次大会)
2. 2019/12/01 基調報告「帰納的方法による〈アジア太平洋学〉の提案に向けて−人文社会系専門における個別研究からの試論」(第17回APカンファレンス 「アジア太平洋学構築の模索に向けて」第5弾)
3. 2019/12/01 「社会科学における〈対象〉把握についての一試論−批判理論・新実在論・構造主義の比較研究」(第17回APカンファレンス)
4. 2018/09/15 「新実在論の視点による社会運動理論についての一試論―哲学の社会学理論への援用可能性の模索」(日本社会学会大会・第91回年次大会・セッション「社会運動研究における理論・方法の再検討―組織-説明中心パラダイムをこえて―」)
5. 2017/09/01 「社会学における〈対象化〉についての一試論」(第13回日本社会学理論学会大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2024/03  実在論的転回の社会学への影響についての研究ー〈存在論/認識論〉の視点からの再考 基盤研究(C) (キーワード:理論社会学、実証主義、構築主義、実在論的転回、新実在論、批判的実在論)
2. 2016/04~2020/03  現代社会における〈農村コミュニティ〉の意義についての研究 基盤研究(C) (キーワード:新実在論, 現代社会論, 共生, 農村コミュニティ, 社会構想論, コミュニティ, コミュニティ論, 社会学, NPO論, NPO, ハーバマス/討議倫理, 個の代替不可能性)
3. 2016  新実在論をめぐる問題  (キーワード:新実在論)
4. 2016~2017  「カント倫理学とハーバマスの討議倫理学における普遍性/個別性の問題についての研究」(APU学術助成)  
5. 2017~2018  「理論社会学と新実在論の節合による社会科学批判—ドイツ観念論〜フランクフルト学派、そしてM・ガブリエルへ」(APU学術助成)  
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