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    (最終更新日:2021-07-15 09:59:56)
  ヨツモト ユキオ   YOTSUMOTO Yukio
  四本 幸夫
   所属   立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1995/01~2002/12 ケンタッキー大学大学院 文理学部 社会学科 (農村社会学) 博士課程修了 博士(社会学)
2. 1992/04~1994/03 ジョージア大学大学院 農学部 農業社会教育科 修士課程修了
3. 1985/04~1989/03 創価大学 経済学部 卒業
■ 職歴
1. 2015/04 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 教授
2. 2012/04~2015/03 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 准教授
3. 2009/04~2012/03 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 任期制准教授
4. 2005/04~2009/03 立命館大学 文学部、法学部、経済学部、経営学部 非常勤講師
5. 2004/08~2009/05 ケンタッキー大学 地理学科 非常勤講師
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■ メッセージ
学部生へのメッセージ:APUでの学生生活はしっかりとした目標を持っていれば自分の力を何倍にも引き出すことができます。そして、その力は国際社会の重心がアジア及び太平洋地域へシフトしていく中で求められる能力でもあります。大学院生へのメッセージ:日本の他の大学院にはない、またアメリカの大学院にもあまりない、様々な国々からの優秀な学生と議論し、将来のネットワークを構築できるというAPUの特徴を最大限に利用すれば夢は大きく開かれるでしょう。
■ 現在の専門分野
社会学 
■ 著書・論文歴
1. 2021/03 論文  日本の世界農業遺産(GIAHS)地域の観光を通じた農村振興に関する比較研究 平成29年度~令和2年度 科学研究費基盤研究(B)(一般)研究成果報告書 課題番号17H02255  (共著) 
2. 2020/10 論文  日本の世界農業遺産研究の動向 農耕の技術と文化 29,1-16頁 (単著) 
3. 2020/05 論文  Comparing cultural world heritage sites and globally important agricultural heritage systems and their potential for tourism Journal of Heritage Tourism 16(1),pp.43-61 (共著) 
4. 2020/04 著書  (1 chapter) Modernity, globalisation, and development in the Philippines: Implications for the cultural landscape, authenticity, and tourism of Ifugao Province Tourism and Development in Southeast Asia pp.147-160 (単著) 
5. 2019/03 論文  地方自治体の観光まちづくりの取り組みと課題 多摩大学グローバルスタディーズ学部紀要 (11号),73-92頁 (共著) 
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■ 所属学会
1. 2012/04 観光学術学会
2. 2005/04 日本社会学会
■ 学会発表
1. 2021/01/23 国際的な認証による地域のブランド化:新潟県佐渡市の世界遺産を目指す取り組みと世界農業遺産を使った取り組み(Tourism Webinar, Volume 12, Branding small communities using international certifications)
2. 2020/11/14 日本における世界農業遺産の研究の現状について(The 18th Asia Pacific Conference (Ritsumeikan Asia Pacific University, Beppu, Japan))
3. 2019/11/30 Stories to sell products in tourism destinations of Globally Important Agricultural Heritage Systems(The 17th Asia Pacific Conference (Ritsumeikan Asia Pacific University, Beppu, Japan))
4. 2019/05/21 日本の世界農業遺産地域の自治体の観光を通じた農村振興:アンケート結果(第6回東アジア農業遺産学会(韓国 慶尚南道 河東郡))
5. 2019/01/12 Regional examples of community development & revitalization efforts through tourism(UNWTO, JICA and APU, Future Tourism Leaders Workshop “Community development and revitalization through tourism (Ritsumeikan Asia Pacific University, Beppu, Japan))
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021~2025  パンデミック時代の人口減少地域の観光による持続可能なコミュニティ作りへの比較 研究 科学研究費補助金 
2. 2017~2020  日本の世界農業遺産(GIAHS)地域の観光を通じた農村振興に関する比較研究 科学研究費補助金 
3. 2014~2016  観光まちづくりにおける阻害要因に関する実証的研究 科学研究費補助金 
4. 2011~2012  フィリピン・バナウェの棚田景観の社会的意味の変遷に関する研究 大学 
5. 2011~2013  ベトナム北部の少数民族による棚田開発とその生業形態の持続可能性 科学研究費補助金 
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2018/04/01 観光社会学とコミュニティベースツーリズムの授業での学生の発表の方法の工夫
2. 2017/04 大学院論文指導
3. 2016/04/15 4回生卒業研究及び卒業論文
4. 2015/12 2015年度フィリピンのネグロス島でのフィールドスタディー
5. 2014/12 フィリピンのネグロス島でのフィールドスタディー
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 社会における活動
1. 2021/01~2021/01 ツーリズムウェビナー Branding small communities using international certifications
2. 2019/08~2019/08 世界農業遺産「静岡の茶草場農法」菊川市内農法認定実践者意見交換会
3. 2019/05~2019/05 韓国の高校生(現代青雲高校)から日本の観光についてのインタビューを受ける(国外)
4. 2019/04~2019/04 国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会の学識経験者意見交換会での世界農業遺産地域での観光について報告(国内)
5. 2019/01 UNWTO(国連世界観光機関)主催のFuture Tourism Leaders Workshopでのファシリテーター(国内)
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■ 委員会・協会等
1. 2016~2020 一般社団法人インスティチュート・フォー・コミュニティ・デザイン 理事