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    (最終更新日:2019-12-04 11:12:08)
  フジイ セイイチ   FUJII Seiichi
  藤井 誠一
   所属   立命館アジア太平洋大学 国際経営学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2007/04~2011/03 広島大学大学院 社会科学研究科 マネジメント専攻 博士課程修了 博士(マネジメント)
2. 1983/04~1985/03 広島大学大学院 工学研究科 移動現象工学 修士課程修了 工学修士
3. 1979/04~1983/03 広島大学 Faculty of Engineering Mechanical Engineering 卒業
■ 職歴
1. 1985/04~1999/12 シャープ株式会社 技術系 担当係長
2. 2000/01~2011/09 ディー・フージョン 代表
3. 2008/05~2011/09 (独)中小企業基盤整備機構中国支部 プロジェクト・マネジャー、チーフアドバイザー
4. 2009/04~2011/09 岡山理科大学 総合情報学部 講師
5. 2009/04~2012/03 広島修道大学 商学部 講師
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■ メッセージ
学部生へのメッセージ:私たちは、日常生活で新製品をとても身近に感じています。その製品開発において企業内部では、生産、開発、マーケティングなど多くの部門が関わり、様々な要素の組み合わせで成功するか失敗するかが決まります。大学院生へのメッセージ:新製品開発の成功には、研究開発部門とマーケティング部門の統合、経営層の戦略と現場の戦略の統合、消費財製品と生産財製品の統合の3つが必要になります。奥深く拡張性の高い研究テーマの多い分野です。
■ 現在の専門分野
経営学, 商学 (キーワード:新製品開発、イノベーション、マーケティング、市場創造型、イノベーション人材、ソーシャル・アントレプレナーシップ) 
■ 著書・論文歴
1. 2018/05 論文  Project managers and product champions – exploring the relationship Journal of Business and Economic Management 6(5),pp.98-105 (単著)  Link
2. 2018/03 論文  日本型企業の新製品開発における阻害要因
-基本思想に基づく仮説の提示- RJAPS(Ritsumeikan Journal of Asia Pacific Studies) 36,21-36頁 (単著) 
3. 2017/09 論文  Product Champion for Successful Innovation - A Review of the Previous Literature and Challenge for the Future– British Journal of Research 4(3),pp.1-9 (単著) 
4. 2017/03 論文  日本型組織におけるイノベーション活動を成功に導く人材の探索的研究 広島大学マネジメント研究 (18),47-63頁 (共著) 
5. 2016/02 論文  Human resources bringing success of research and development: human resource study in Boost-Gate Mode 国際P2M学会誌 10(2),pp.127-147 (共著) 
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■ 所属学会
1. 2017/05 Academy of Marketing Science
2. 2012/09 PDMA(Product Development and Management Association)
3. 2007/10 組織学会
4. 2007/10 日本経営学会
5. 2007/10 日本品質管理学会
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■ 学会発表
1. 2019/06/11 Organizational Culture, Structure and Process as the Antecedents of Serial Innovators: Diverse Experience, Gate Fluidity, and Organizational Politics(26th Innovation and Product Development Management Conference(IPDMC))
2. 2018/06/11 Serial Innovators in Collectivistic Organizations: Conceptual Development and Propositions(25nd Innovation and Product Development Management Conference)
3. 2017/11/11 The creative activities for innovative products in Japanese firms(15th AP Conference)
4. 2016/06/14 Project Champion, Organization Culture, and Stage Gate Fluidity in Radical Innovations: An Empirical Evidence from Japan(23nd Innovation and Product Development Management Conference)
5. 2016/06/13 A project champions new role in the digital age: A cross-cultural study among the US., Korea and Japan(23nd Innovation and Product Development Management Conference)
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■ 資格・免許
1. 2003/10/01 プロジェクト・マネジメント・スペシャリスト(AJ001648)
2. 1991/04/01 中小企業診断士(106190)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2017/12/01 グループ活動による理解度の促進と相互評価による他者意見の理解
2. 2016/12/05~2017/01/30 グループ活動の促進により理解度の相互交換
3. 2016/10/05 小テストによる理解度チェックとリアルタイムフィードバックの実施
4. 2015/12/01~2016/02/12 経営手法の演習での実践
5. 2015/11/30~2016/02/02 ビデオコンテンツによるグループワークの成果提出
●作成した教科書、教材
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■ 社会における活動
1. 2017/01~2017/01 研究・技術人材開発フォーラムの分科会「ヒット商品を創出・育成するための組織・人材開発」での講演(国内)
2. 2015/11~2015/11 2015年度大分市人材育成事業「技術経営(MOT)講座」での講演(国内)
3. 2014/11~2014/11 2014年度大分市人材育成事業「技術経営(MOT)講座」での講演(国内)
4. 2014/04 一般社団法人 日本市場創造研究会 理事(国内)
5. 2014/01~2014/01 大分大学・立命館アジア太平洋大学連携「技術経営(MOT)&イノベーション・マネジメント講座」での講演(国内)
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■ 委員会・協会等
1. 2014/07~ 大分県中小企業新製品・新技術実用化支援事業審査会 委員
2. 2014/03~ 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業 採択審査委員
3. 2014/01~ 大分市産業活性化プラザ運営協議会 委員
4. 2013/04~2016/04 一般社団法人市場創造研究会 理事
■ 取得特許
1. 2001/07/06 情報記録再生装置(特許)(3207648)
2. 2001/06/01 磁気ヘッド昇降機構(特許)(3195212)
3. 2001/03/23 ディスク記録装置(特許)(3172639)
4. 1999/10/01 記録再生装置(特許)(2986007)