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    (最終更新日:2020-04-16 22:58:15)
  クロダ ヒロミ   KURODA Hiromi
  黒田 弘美
   所属   立命館アジア太平洋大学 言語教育センター
   職種   嘱託講師
■ 職歴
1. * 嘱託講師
■ メッセージ
たくさんの友だちを作ってください。友だちはみなさんのたからものになるとおもいます。 
■ 研究内容
日本語の受身表現はどのような意味があるのか、使役表現との比較、中国語の受身表現との比較を通して明らかにしたいと考えている。一般的に受身は被害を意味すると言われているが、その被害とはどのような被害であるのか。自己のものの「移動」、「消滅」および自己および自己に関わるものに対する「動作」、「心身的な行為」など、受身の被害の意味は幅広い。他の構文や他言語との比較を通して、日本語の受身ならではの意味を説明したい。
■ 現在の専門分野
日本語教育, 日本語学 (キーワード:日本語教育 日本語文法 受身研究 認知言語学 応用言語学 対照言語学 言語類型論) 
■ 著書・論文歴
1. 2010/03/31 論文  「教師のリキャストに対する学習者の解釈について—リキャストが正しく解釈されない原因とは何か—」 南山言語科学 (5) (単著) 
2. 2013/03/31 論文  「日・中における被害・迷惑にかかわる受身と放任・許容の使役の接近性について」 日本認知言語学会論文集 13 (単著) 
3. 2014/03/31 論文  「日本語と中国語における持ち主の受身の違いについて」 日本認知言語学会論文集 14 (単著) 
■ 所属学会
1. 2017/04~ 日本語文法学会
■ 学会発表
1. 2019/05/08 なぜ「お客を盗まれる」と言えないのか −実際の使用場面から受身表現の意味を考える−(第2回APLJシンポジウム)
2. 2013/09/21 日中における持ち主の受身の 表現方法の違いについて―認知類型論的立 場からの考察―(日本認知言語学会)
3. 2012/09/08 日・中における被害・迷惑にかか わる受身と放任・許容の使役の接近性について(日本認知言語学会)
4. 2012/08/18 日本語と中国語の間接受身表現について(日本語教育国際研究大会)
5. 2010/07/10 リキャストにおいて正しく解釈される項目の原因は何か(日本語教育国際研究大会)
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■ メールアドレス
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