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    (最終更新日:2024-01-27 21:25:11)
  ハヤカワ オサム   HAYAKAWA Osamu
  早川 修
   所属   立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1988/09~1990/05 タフツ大学フレッチャー法律外交大学院 国際関係論 修士課程修了 国際関係論修士
2. 1983/04~1987/03 東京大学 法学部 卒業 法学士
■ 職歴
1. 1987/04~ 外務省
■ メッセージ
私は2022年の10月から外務省からの出向でAPUの教員を務めています。秋学期は国際機構論の講義を日本語と英語で教えると同時に、雑誌「Foreign Affairs」の論文について生徒がプレゼンテーションする特殊講義を担当しています。また、2023年の春学期は、国際協力論の講義(日本語及び英語)のほかに、大学院生向けの国際機構論を英語で担当しました。
パンデミックやロシアのウクライナ侵攻で世界が激変している今、外交や国際機構が直面する諸課題について学生の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
■ 現在の専門分野
国際法学, 政治学, 国際関係論, 環境政策、環境配慮型社会 (キーワード:国際関係論 外交政策 OECD WT0 貿易と環境 EU ASEAN) 
■ 著書・論文歴
1. 2023/10/16 論文  岐路に立つASEAN統合 世界経済評論 67(6),92-103頁 (単著)  Link
2. 1997/10/01 論文  WTO貿易と環境委員会(CTE)の作業過程とシンガポール後の展望 貿易と関税 1997年(10月号),87-109頁 (単著) 
3. 1996/09/29 論文  貿易と環境 OECD,WTOの現場から 環境経済政策学会1996年大会 報告要旨集 1(1),276-279頁 (単著) 
■ 所属学会
1. 2023/06~ 日本国際政治学会
2. 2023/05~ 国際法学会
3. 2023/04~ 日本国際経済法学会
4. 2022/05~ アジア国際法学会日本協会
5. 2009/09~ 東京大学国際法研究会
■ 学会発表
1. 2024/01/27 炭素国境調整措置の政策的意義とWTO協定との両立性―EU炭素国境調整措置(CBAM)を中心に(京都大学国際法研究会)
2. 2023/11/19 貿易と環境の規範形成に果たすWTOの役割:貿易と環境委員会(CTE)の教訓を踏まえて(日本国際経済法学会第33回(2023年度)研究大会)
3. 2023/11/10 2023年タイ総選挙の意義(日本国際政治学会研究大会)
4. 2023/09/30 岐路に立つASEAN統合(京都大学国際法研究会)
5. 2023/09/16 G7広島サミット(European Japan Advanced Research Network (EJARN) Conference 2023)
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■ 講師・講演
1. 2021/01/27 コロナ後のタイ情勢:激化する抗議活動の背景と意味合い(東京都)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2022/10/01~ 国際関係論特殊講義
2. 2022/10/01~ 国際機構論