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    (最終更新日:2021-08-19 12:07:45)
  ヤマガタ タツフミ   YAMAGATA Tatsufumi
  山形 辰史
   所属   立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1992/09~2000/03 University of Rochester Department of Economics Economics 博士課程修了 博士号
2. 1986/04~1988/03 慶應義塾大学 経済学研究科 経済政策 修士課程修了 修士号
■ 職歴
1. * 教授
2. 2019/04 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋研究センター センター長
3. 2019/04~ Ritsumeikan Journal of Asia Pacific Studies Chief Editor Link
4. 1988/04~2018/09 アジア経済研究所(IDE-JETRO) 研究員 Link
5. 2017/11~2020/12 国際開発学会 会長 Link
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■ メッセージ
学部生へのメッセージ:過去30年、アジア経済研究所という政府関係研究機関で研究をしていました。2018年10月からAPUの教員になりました。研究分野は国際協力、繊維産業、感染症、障害と開発、バングラデシュ(1年住んでいました)のように様々です。日本語で開発経済学を、英語で開発学入門を秋学期に教えています。大学院生へのメッセージ:英語で開発経済学を春学期に教えます。経済学が専門で、大学院生時代はマクロ経済学と国際経済学を専攻しました。外務省のODA評価を8年行いました。国連機関(UNIDO, WTO, ESCAP)とも仕事をしていたので、それらの経験をもとに論文指導をしています。 
■ 現在の専門分野
開発経済学, 国際協力, バングラデシュ経済, 繊維産業, 障害と開発, 保健と感染症, 応用経済学, 地域研究 (キーワード:開発経済学、バングラデシュ経済、繊維産業、障害と開発、保健と感染症) 
■ 学内役職・委員
1. 2019/04/01~  立命館アジア太平洋大学 APUアジア太平洋研究センター長
■ 著書・論文歴
1. 2021/06/17 著書  感染症薬を国際公共財に 日本経済新聞社編『逆境の資本主義 格差、気候変動、そしてコロナ…』 222-224頁 (単著)  Link
2. 2021/02/01 著書  Profitability and Diversity among Knitwear-Producing Firms in Bangladesh: The Prospects of a Labor-intensive Industry in a Least Developed Country K. A. S. Murshid, Minhaj Mahmud and Kazi Iqbal eds., Readings in Bangladesh Development, Vol. II. II,pp.327-358 (共著)  Link
3. 2020/12/24 その他  "Japan’s ODA to Fight against COVID-19: Its Implications for Developing Countries" Policy Brief, North-East Asia Development Cooperation Forum  (共著)  Link
4. 2020/10 論文  "Japan’s International Cooperation to Cope with COVID-19" International Development and Cooperation Review 12(3),pp.17-22 (単著)  Link
5. 2020/09/08 その他  中露独自のワクチン開発に対抗 日本のCOVAX参加が英断だった理由 現代ビジネス(講談社Webメディア)  (単著)  Link
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■ 所属学会
1. 2001/07~ 国際開発学会 Link
2. 2005/11~2011/11 ∟ 常任理事
3. 2005/11~ ∟ 理事
4. 2014/11~2017/11 ∟ 副会長
5. 2014/11~2020/12 ∟ 常任理事
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■ 学会発表
1. 2021/05/22 "Covid-19 and the Distribution of Its Vaccines to Developing Countries: Roles of WTO Played for HIV/AIDS in 2001 and Covid-19 at Present"(Japan Society of International Economics (JSIE) Kanto Branch Seminar) Link
■ 講師・講演
1. 2020/12/19 Comments: Garment Industry in South Asia(Online) Link
2. 2020/12/05 パネル・ディスカッション「今、変化する時:包摂的な社会に向けたイノベーション」(オンライン) Link
3. 2020/11/07 MDGsとSDGs:パラレルワールドの双生児(オンライン) Link
4. 2020/11/06 Multilateralism by Pursuit for National Interests: Human Security and Universal Health Coverage of Japan(Seoul, Korea and online) Link
5. 2020/10/15 Japan’s ODA to Fight against COVID-19: Its Implications for Developing Countries(Online) Link
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■ 受賞学術賞
1. 2014/01 一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究・大来賞 Link
2. 2004/11 国際開発学会 国際開発学会賞 奨励賞 Link
■ 社会における活動
1. 2020/12~2020/12 コロナと資本主義 私はこうみる 感染症薬を国際公共財に Link
2. 2020/07~2020/07 コロナ円借款 途上国支援 中国を意識
3. 2020/03~2020/03 ODAを行う4つの理由である人道目的、道義的責任、 共通利益、自己利益のどれを重視するかは、 日本人一人一人の問題 Link
4. 2019/11~2019/11 ODA130億報われず
■ 委員会・協会等
1. 2019/08/06~2020/03/31 外務省ODA評価チーム「女性のエンパーメント推進にかかるODA評価」 評価主任 Link
2. 2016/08~2017/03/31 外務省「ODA評価:パラグアイ国別評価」 評価主任 Link
3. 2015/08~2016/03/31 外務省「ODA評価:ベトナム国別評価」 評価主任 Link
4. 2014/08~2015/03/31 外務省「ODA評価:保健関連ミレニアム開発目標(MDGs)達成に向けた日本の取組の評価」 評価主任 Link
5. 2014~2018 日本バングラデシュ協会 理事
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■ ホームページ
   https://researcher.apu.ac.jp/apuhp/KgApp?resId=S001593